水道施設の効率的な耐震化の推進に向けて

~指針改訂で何が変わったの?~

2022年6月に「水道施設耐震工法指針・解説2022年版」が発刊されました。今回の指針改訂では、東日本大震災(2011年)や熊本地震(2016年)などの被害実態から得られた知見や教訓を踏まえ、今後発生が懸念される巨大地震への対策も考慮した内 容となっています。
一方で、指針の改訂にかかわらず、水道施設の強靭化という基本的な目的は変わりません。しかしながら、事業体を取り巻く環境や課題は地域ごとに異なり、それぞれの実情に応じた対策が求められています。
日本水工設計は、住民の声と時代の要請に応えるべく、これまで培ってきた「水」に関する知見とともに、最前線に立つ皆様の取組みを支援してまいります。

“水道施設の強靭化

業務実績

受注年度 発注者 業務内容
2026年7月現在
令和7年度 埼玉県川口市 鳩ヶ谷浄水場第1配水池等耐震二次診断調査
令和7年度 宮城県角田市 枝野配水池耐震診断業務委託
令和6年度 愛知県愛知用水水道事業所 高蔵寺浄水場構造物耐震補強設計業務委託
令和6年度 大阪市水道局 庭窪浄水場2系浄水施設耐震改良整備に係る基本検討業務委託
令和5年度 北海道札幌市 定山渓浄水場耐震改修ほか基本設計

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