活性汚泥モデルによる処理場改善

~効率的・効果的な処理場再構築に向けて~

下水道施設に対する状況の複雑化・ニーズの高度化に対して、改善策の構築、改善効果の定量評価・コスト縮減が求められています。

下水道施設に対する状況の複雑化・ニーズの高度化に対して、改善策の構築、改善効果の定量評価・コスト縮減

活性汚泥プロセスのシミュレーションを基に、問題解決・施設改造効果の評価を行います。

  • 窒素、りんを処理可能とする施設への改造(運転方法、反応タンク容量、A-SRT etc)
  • 処理方法の変更と凝集剤添加率の低下によるコスト縮減
  • DO制御等による空気量削減と省エネルギー化
  • 処理機能のトラブルシューティング(滞留時間、逆混合、固液分離障害 etc)

反応タンク内の処理状況を高度に再現

反応タンク内の処理状況を高度に再現

様々な対策効果の定量評価が可能

様々な対策効果の定量評価が可能

コスト縮減・省エネルギー化への提言

コスト縮減・省エネルギー化への提言

業務実績

受注年度発注者業務内容
平成30年9月現在
平成20~21年度下水道新技術推進機構活性汚泥モデルに関する共同研究
平成18~20年度大阪府大阪市雨天時下水活性汚泥処理法への活性汚泥モデル適用に関する研究

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