総合地震対策への提案

~次世代に継承する地震に強い水道をめざして~

地震に強い水道づくりに早急に着手を!

世界の地震の2割は日本周辺で発生しています。阪神・淡路大震災以降、新潟県中越地震や岩手・宮城内陸地震、東日本大震災、熊本地震など大規模地震が多発しており、水道施設も大きな被害を受けています。今 後も東海、東南海・南海、首都直下地震などの大地震の発生が予測されており、水道施設の耐震化を図り、被害影響を極力小さくすることが水道事業者に求められています。

地震に強い水道づくりに早急に着手を

耐震化の課題

耐震化の課題

耐震化の手法

耐震化の手法

耐震化計画策定の手順

耐震化計画策定の手順

日本水工設計が行う総合地震対策の支援

日本水工設計は、蓄積したノウハウを活用し、水道事業者に対して以下のような支援を行い、地震災害に強い水道システムの構築を図ります。

リスク対応(事前対応) 耐震診断・補強設計
耐震化計画の策定支援(更新か?耐震か?)
危機対応(事後対応) 危機管理マニュアル策定支援BCP策定支援

業務実績

受注年度発注者業務内容
他多数
平成30年9月現在
平成29年度 山形県新庄市 南海トラフ巨大地震の地震動データを用いて簡易診断を実施し、耐震性を評価
平成29年度 山梨県山梨市 市内水道施設の簡易診断と管路の地震被害想定を検討し耐震化計画を作成
平成28~29年度 愛知県企業庁西三河水道事務所 安城浄水場の浄水施設(フロック形成池、沈殿池、配水池等)の劣化調査、耐震診断、耐震性能照査及び耐震補強設計
平成27年度 山口県山口市 問田中継ポンプ場ポンプ井の劣化調査及び耐震診断を行い耐震性能を検証
平成26年度 静岡県静岡市 RC配水池2池、PC配水池3池の劣化調査及び耐震診断を行い耐震性能を検証
平成26年度 長崎県長崎市 手熊浄水場の土木施設(フロック形成池、急速ろ過池)の劣化調査及び耐震診断を行い耐震性能を検証
平成26年度 鹿児島県霧島市 市内水道施設の簡易診断と管路の地震被害想定を検討し耐震化計画を作成
平成25年度 愛知県企業庁 新たな想定地震(南海トラフ巨大地震)における、これまで実施してきた施設の耐震性の検証
平成25年度 仙台市水道局 送水ポンプ場1ヶ所、配水所3ヶ所の劣化調査及び耐震診断を行い耐震性能を検証
平成24年度 九十九里地域水道企業団 長柄浄水場の浄水施設(フロック形成池、薬品沈殿池、急速ろ過池)の劣化調査及び耐震診断を行い耐震性を検証

サイドナビを閉じる

ページトップに戻る