下水道管理の高度化・情報の強靭化

~光ファイバーの下水道施設管理への活用~

下水道光ファイバーの特徴

特徴:地震等の災害に強く、大容量データの通信が可能。無電源のセンサー機能を有する。

下水道光ファイバーの特徴

下水道光ファイバー活用への取組み

◆下水道管理の高度化・効率化に寄与します。

  • ポンプ場等複数の下水道施設の相互接続・連動した自動制御化
  • 地震・ゲリラ豪雨などの災害時における確実な情報通信網の確保と下水道施設の監視制御
  • 処理水質の安定化を図るため事業所排水の測定 等

◆近年増加している集中豪雨等による内水氾濫の被害リスク低減を図るための雨水排除に関するデータのリアルタイム提供等に期待できる。

  • 地上雨量計及びレーダー雨量計等による降雨情報の提供
  • 浸水常襲地区等における地上画像データの提供 等

日本水工設計は下水道光ファイバー等のICTを活用したゲリラ豪雨対策や下水道BCPなどの高度化検討を行うほか、下水道光ファイバーケーブル布設に関する実施設計を実施し、下水道管理の高度化・情報の強靭化に貢献します。

業務実績

受注年度発注者業務内容
平成30年9月現在
平成29年度 国土交通省水管理・国土保全局下水道部 光ファイバー温度センサーを活用した雨天時浸入水調査の応用研究
平成27年度 (社)日本下水道光ファイバー技術協会 下水道光ファイバー導入ガイドの作成
平成20~27年度 東京都下水道サービス㈱ 光ファイバー布設情報資料整理及び施設台帳作成・更新
平成24年度 東京都下水道サービス㈱ 光ファイバー布設情報資料整理及び施設台帳作成・更新
平成22年度 国土交通省都市・地域整備局 地下街都市ゲリラ豪雨対策システム構築検討
平成19~20年度 富山県入善町 下水道施設間の光ファイバー網構築設計
平成16~20年度 東京都下水道サービス㈱ 光ファイバー布設情報資料整理及び施設台帳作成・更新

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