アセットマネジメント・長寿命化計画

概説

高度成長期に大量整備された河川施設は、建設後30年から40年経過しており、更新すべき設備の数も年々増加し、維持管理コストが大幅に増加することが予測されます。このような状況の中、今まで以上に効率的・効果的な維持管理を実施することが求められます。

日本水工設計がお手伝いできること

日本水工設計は、河川施設の現状を把握し、「河川ポンプ設備 点検・整備・更新検討マニュアル(案)」、「河川用ゲート設備 点検・整備・更新検討マニュアル(案)」に基づき、アセットマネジメントを考慮した維持管理計画を策定します。

図-1 維持管理計画策定フロー
図-1 維持管理計画策定フロー

業務実績

受注年度発注者業務内容
平成30年9月現在
平成26年度 静岡県浜松市 ポンプ場長寿命化計画策定
平成25年度 静岡県浜松市 ポンプ場長寿命化計画策定
平成25年度 宮城県
北部土木事務所
浄化施設長寿命化計画策定
平成25年度 静岡県浜松市 排水機場長寿命化計画策定
平成24年度 静岡県浜松市 排水機場長寿命化計画策定
平成23年度 静岡県浜松市 調整池長寿命化計画策定
平成21年度 和歌山県
東牟婁振興局
ポンプ場長寿命化計画策定

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