遊水池、調節池、調整池、貯留浸透施設の設計

概説

近年、気候変動の影響等により、集中豪雨等による雨水流出量が増大しており、河川の最大流量を低減するために洪水を一時的に貯めて調節し、洪水が終わった後にゆっくり流す調節池や調整池、貯留浸透施設などの流出抑制施設が対策として有効となります。

日本水工設計がお手伝いできること

日本水工設計は、人命・財産に甚大な影響を及ぼす被害を緊急に解消し、限られた事業費の中で最大限の効果を発揮させるため、効率的・効果的な施設を計画・設計します。また、既存ストックの有効活用等、防災・減災対策に向けた設計を提案いたします。

雨水調整池(30,000㎥)完成イメージ
雨水調整池(30,000㎥)完成イメージ

業務実績

受注年度発注者業務内容
平成30年9月現在
平成27年度 埼玉県さいたま市
土地区画整理協会
調整池実施設計
平成27年度 静岡県静岡市 浸透施設整備計画検討
平成26年度 埼玉県桶川市 調整池改修設計
平成26年度 埼玉県さいたま市
土地区画整理協会
調整池基本設計
平成25年度 福岡県大牟田市 調整池概略設計
平成24年度 埼玉県さいたま市
土地区画整理協会
調整池基本設計
平成23年度 千葉県流山市 調整池実施設計
平成21年度 宮城県仙台市 調整池詳細設計
平成20年度 岩手県
盛岡地方振興局
遊水地事業計画検討
平成20年度 千葉県流山市 調整池基本設計

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