河川施設の撤去設計

概説

河川工作物において、用途を廃止した施設は治水上、利水上の支障とならないよう除去することが基本となります。

日本水工設計がお手伝いできること

日本水工設計は、河川の特性と計画を把握したうえで、河川への治水、利水、環境の保全への影響を最小限に抑えた撤去方法と原状回復を提案いたします。また、河川法第24条・26条にもとづく河川占用申請手続きがスムーズに行えるよう「図-1許可までのフローチャート」の手順で河川協議を含めて支援いたします。

<計画・設計協議を必要とする施設>

  • ① 河底横過トンネル
  • ② 伏せ越し
  • ③ 堰及び取水施設
  • ④ 水門及び樋門またはこれに類するもの
  • ⑤ 治水上著しい影響を及ぼすおそれがある構造物
  • ⑥ 構造物周辺の護岸など
 
図-1 許可までのフローチャート
計画立案
↓(方針協議)
資料収集整理・現地踏査
基本条件整理
↓(計画協議)
撤去計画立案
撤去・原状回復詳細設計
↓(設計協議)
河川法の許可申請
許可

業務実績

受注年度発注者業務内容
平成30年9月現在
平成24年度 宮城県角田市 取水口撤去設計
平成23年度 千葉県袖ケ浦市 水門撤去設計
平成20年度 関東地方整備局
京浜河川事務所
樋管撤去設計

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