河川環境調査

概説

生物の生息環境を考慮した多自然型川づくり、河川空間の保全と活用を図る河川環境整備事業、清流ルネッサンスなど水辺環境の改善計画を策定する基礎資料として、生物調査等の河川環境調査は非常に重要です。

日本水工設計がお手伝いできること 

日本水工設計は、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」国土交通省水管理・国土保全局河川環境課に準拠し、魚介類調査等の河川水辺環境調査を行っています。

調査方法の一例
調査方法の一例

出典:「平成28年版 河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル[河川版]平成28年1月改訂
国土交通省水管理・国土保全局河川環境課

調査結果 確認種の一例(魚類)

スナヤツメ
スナヤツメ
イワナ
イワナ
ヤマメ
ヤマメ
ドジョウ
ドジョウ

調査結果_確認種の一例(底生動物)

ゲンジボタルゲンジボタル
ゲンジボタル

調査結果_確認種の一例(植物)

サクラソウ
サクラソウ
トンボソウ
トンボソウ

調査結果_確認種の一例(鳥類)

ハチクマ
ハチクマ
ミサゴ
ミサゴ
ノスリ
ノスリ
ノスリ巣上の雛
ノスリ巣上の雛
ノスリ幼鳥ノスリ幼鳥
ノスリ幼鳥

業務実績

受注年度発注者業務内容
平成29年03月現在
平成27年度 岩手県滝沢市 河川環境調査(動植物調査)
平成19年度 埼玉県さいたま県土整備事務所 河川環境調査(魚介類等調査)
平成8~19年度 神奈川県酒匂川流域下水道整備事務所 河川環境調査(魚介類等調査)

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