資源・エネルギーの循環に取り組みたい

地球温暖化の顕在化や資源・エネルギー需給の逼迫の懸念は世界的な課題となっています。そのため下水道においても従来の下水を排除・処理する一過性のシステムから、循環型社会への転換、低炭素社会の構築が求められています。
しかし、下水の持つエネルギーや汚泥の有効利用はまだ限られています。

資源・エネルギーの循環に取り組みたいのイメージ写真

下水道における資源・エネルギー利用状況

下水汚泥 エネルギー利用率 約15%
下水熱 地域熱利用 16箇所
リン 利用率 約1割
水素 導入数 福岡市で水素供給を実施中

出典:国土交通省HPより

そこで、日本水工設計は、「汚泥資源の有効活用」や「下水熱の有効活用」の提案を通じて「エネルギー自立型下水道システム」を推進いたします。
事業化にあたっては、「導入の可能性調査」から「実施設計」や「PPP/PFI」の各段階いずれもサポートいたします。

関連業務

PPP/PFI を活用した下水道事業効率化の促進
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汚泥利用のシフトチェンジ!
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下水道りん資源の利用の推進
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下水熱の有効利用に向けて
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エネルギー自立型下水道への提案
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