災害に備えたい(地震・津波)

地震・津波リスクの増大

近年、我が国においては、「熊本地震」や「東日本大震災」など、これまでにない規模の地震や津波により、広範囲に甚大な被害が発生しました。今後、「東海地震」や「南海地震」など、全国各地で地震・津波リスクは増大しています。こうした中で、大規模災害に備え、ライフラインとしての最低限の機能やサービスを継続するため、ハード、ソフト対策を組み合わせたクライシスマネジメントを促進していくことが求められています。

地震・津波リスクの増大のイメージ写真

日本水工設計がお手伝いできること

日本水工設計では、災害に強いまちづくりを実現するために、「総合的な耐震対策」、「処理場・ポンプ場の地震・津波対策」、「下水道管路施設の地震対策」など施設の耐震化等を着実に進めるための提案と、災害発生時における初動や応急対策を迅速に実施するための「下水道BCP」の策定に取り組んでいます。
その他、「インナーウェイト工法」や「下水道光ファイバー」技術を活用した耐震対策や情報の強靭化についても推奨しています。

関連業務

下水道管理の高度化・情報の強靭化
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処理場・ポンプ場の地震・津波対策
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下水道管路施設の地震対策
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マンホール内部の重量化によるマンホール浮上防止
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下水道BCP(業務継続計画)
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