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業務内容-下水道

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幹線・ポンプ場の増強とネットワーク化

概説

  災害対策計画時や中長期計画策定時に、幹線・ポンプ場の増強とネットワーク化を最も合理的に実現できる方法を調査・計画し、広域連携を視野に入れた導入支援を行っています。

当社の技術紹介および提案内容

  地震や浸水被害による施設停止が予測された場合の対策として、幹線・ポンプ場の増強による個別施設の能力向上と、複数の幹線・ポンプ場または処理場間を繋ぎ、災害時には様々な情報・資源・処理を融通し合うネットワーク化があります。これら増強とネットワーク化は、「各施設停止時に、他の施設が機能を補完し合う」というバックアップ機能をもたらし、災害時での機能停止の回避や減災することに役立ちます。

  日本水工設計は、幹線・ポンプ場の増強とネットワーク化について、危機管理対応の観点からだけではなく、再構築及び改築、処理機能の高度化、環境への貢献度、地理的条件など様々な角度から最も合理的に実現できる方法を調査・検討し、施設の増強とネットワーク計画の立案を行っていきます。

幹線・ポンプ場の増強ネットワーク可能性の検討フロー

ネットワーク化のイメージ図

業務実績

平成22年度 愛媛県松山市 効率的な下水道事業実施に向けた計画策定業務委託
平成21~22年度 大阪府堺市 堺市合流式下水道改善計画に関する石津雨水滞水池外基本設計業務
平成21年度 日本下水道事業団 日進市ネットワーク管実施設計業務委託
平成21年度 広島県広島市 江波地区ほか4地区合流改善対策その他業務
平成21年度 福岡県福岡市 下水道施設設計計画諸元(汚水排水)見直し等業務委託
平成20年度 日本下水道事業団 日進市公共下水道に係る計画設計業務委託その2
平成17~18年度 (財)下水道新技術推進機構他9社 雨水ポンプ場ネットワーク計画に関する研究
平成17年度 神奈川県横浜市 神奈川処理区保土ヶ谷桜木幹線等下水道再整備工事に関する基本設計委託
平成15~17年度 (財)下水道新技術推進機構他12社 下水道施設のネットワーク計画に関する研究
平成14年度 東京都下水道局 戸越幹線流域貯留とネットワーク整備手法に関する調査設計
他多数
平成23年9月末現在