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業務内容-下水道

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活性汚泥モデルを用いた合理的な設計・運転管理手法の提案

概説

  水域の水質を保全するには、下水処理場からの処理水が常に基準以内に浄化されている必要があります。処理場およびその再構築を行う際には、水質規制の強化・処理能力の必要性に応じて、これらの要求を満たす高度処理が求められています。

  日本水工設計は、高度処理が求められる処理場再構築や改善において、活性汚泥モデルでの精度の高い現状分析・改造効果の定量分析を行い、高度処理を実現します。

活性汚泥モデルとは

  活性汚泥モデルは、活性汚泥内で生じている現象を数学的に記述・モデル化することで、任意の施設構成・運転条件について活性汚泥プロセスの挙動を再現し、現状分析や施設改造効果の定量評価などを行うことが可能です。

各種生物反応や依存関係の把握、流入水質の特長や微生物呈の把握

運転管理支援の例

運転管理支援の例

設計支援の例

設計支援の例

業務実績

平成20~21年度 (財)下水道新技術推進機構他7社 活性汚泥モデルに関する共同研究
平成18~20年度 大阪府大阪市 雨天時下水活性汚泥処理法への活性汚泥モデル適用に関する研究
平成23年9月末現在