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業務内容-下水道

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21世紀型下水道の実現

  21世紀型下水道は20世紀型下水道の「排除・処理」から「活用・再生」への転換により、「美しく良好な環境」「安全な暮らし」と「活力ある社会」を実現するとともに、地域における水および資源利用の自立性向上を目指します。これらの方針に対し、解決すべき様々な課題、取組むべきテーマを明らかにし、優先される課題から収支のバランスを考え現実に即した事業展開を図ることが重要となり、下水道が有する資産と機能活用から地球レベル、地域レベル、生活レベルの課題解決に貢献していきます。

  また「循環のみち」に示された施策の展開を図り、水および資源利用の自立性向上を目指す事業の総合的なマネジメントとともに住民の理解と協力の下、計画段階から広く情報発信を行い、住民と合意形成をはかりながら事業を推進していくことが求められます。

  日本水工設計は、地域の持続的な発展を支える21世紀型下水道の実現を目指して、さまざまな提案を行っていきます。


下水道ビジョン

「下水道ビジョン2100」で「循環のみち」の実現に向けた施策展開として、「水のみち」「資源のみち」「施設再生」の3つのテーマに沿った基本方針が示されました。概ね10年を計画期間として、 (1)安全 (2)暮らし (3)環境 (4)施設再生 (5)経営と管理 について各地域に即した課題に取り組むことが必要になります。それぞれの地域が抱える問題を適切に分析し、各自治体の下水道事業の中期ビジョンやアクションプログラムに関するさまざまな課題の取組方針についてご提案をしていきます。

アセットマネジメント

管理の適正化と経営基盤の強化に向けて、下水道事業を総合的にマネジメントしていくアセットマネジメント手法を取り入れた戦略や実施計画等を提案しています。