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業務内容-下水道

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住民参画(パブリックインボルブメント)

  下水道総合浸水対策緊急整備事業のように、今後の下水道事業においては、計画策定段階から住民参画を促進し、十分な情報公開・提供のもとでの合意形成が求められています。

  日本水工設計は、様々な実施手法を駆使して、合意形成のお手伝いをしていきます。

住民参画の実施手法

実施手法 目的
パンフレット 下水道に関心を持ち、理解してもらうことを目的に、事業内容や事業の進捗状況、問題点や課題を分かりやすく説明する。
アンケート調査 下水道に対する意識や意見を聴取し、対象地域で何が問題となっているのかを把握する。
インターネット より広い範囲の人に下水道の情報を提供し、意見を聴取する。
意見交換会/説明会 住民と行政が直接対面して情報を提供し、意見を聴取する。住民同士が意見を交換しあうことで相互理解を深める。
広報誌等 下水道事業者から伝えたい情報を住民に直接提供する。
シンポジウム/セミナー 下水道に関するテーマについて、有識者やパネリストを招いて講演や討論を行い、広く関心を喚起し、多くの人に知ってもらう。
現地見学会/イベント 直接目に触れ体験することで、現場の状況や事業について理解を深めてもらう。
委員会・会議等 意見の集約・調整を図る。手続きの内容や検討方針について助言をもらう。